「今日は公園に行きたい!」
小さな子どもがいると、毎日のように聞こえてくるこの言葉。
大和市深見にある「にこにこ公園」は、乳幼児から小学生まで、それぞれの年齢に合わせて体を動かして遊べる公園です。
親にとってもうれしい工夫が詰まった、毎日の外遊びの強い味方。
その魅力を紹介します。
ボール遊びエリアと遊具エリアが分かれていて安心

にこにこ公園の魅力のひとつが、ボール遊びができる広場と遊具エリアが分かれていること。
よちよち歩きの乳幼児から元気いっぱいに走り回る小学生まで、幅広い年齢の子どもたちがそれぞれの遊び方で過ごせる環境が整っています。

「ボールが飛んできてぶつからないかな」
「小さい子が走り回る子たちに巻き込まれないかな」
小さな子どもを遊ばせるときは、そんな心配をする保護者の方も多いのではないでしょうか。
にこにこ公園のボール遊びエリアは広々としており、高いネットで囲われています。「これなら安心してボール遊びができそう」と感じました。
広場のそばには芝生エリアもあり、鬼ごっこやかけっこなど自由に走り回ったり、ひと休みしたりと思い思いに過ごせます。

ボール遊びをしたい日も、遊具で遊びたい日も、その日の気分に合わせて楽しめるのもうれしいポイントです。
3種類のすべり台で月齢や年齢に合わせて遊べる

複合遊具には、形の異なる3種類のすべり台があります。
- シンプルなすべり台
- 波型のすべり台
- ぐるぐる回転しながら降りるすべり台
「今日はどれにしようかな?」と子どもたちも大喜び。
初めてすべり台に挑戦する小さな子から、少しスリルを味わいたい子まで、年齢や成長に合わせて遊べます。
また、複合遊具全体の難易度が高すぎないのも、子育て世代にはうれしいところ。

トンネルをくぐったり、ゆるやかにカーブした坂を登ったりと、すべり台にたどり着くまでの道のりも遊びのひとつ。
子どもが自分の力で進みやすい造りになっているため、「次は何があるんだろう」とワクワクしながら先へ進みたくなる工夫が感じられました。
後ろから親がぴったり付き添わなくても見守りやすく、「ちょっと楽になったかも」と感じる場面もありそうです。

さらに、遊具の途中には不思議な鏡の仕掛けも。
思わず立ち止まってのぞきたくなるような工夫があり、遊具のあちこちに遊び心が詰まっています。
どんなふうに映るのかは、ぜひ実際にのぞいて確かめてみてくださいね。
実は子どもたちにも人気!4種類の健康遊具

公園内には、大人向けの健康遊具も4種類設置されています。
- バランス感覚を養うバランスビーム
- 自転車をこぐように足を動かすサイクルステーション
- 足踏み運動ができるリズムボード
- ぶら下がって体を伸ばすぶらぶらストレッチ
大人の健康づくりのための設備ですが、子どもも「やってみたい!」と興味を持ちそうなものばかり。
親が使い方を教えながら一緒に挑戦できるので、親子で体を動かすきっかけにもなりそうです。
補助が必要なものもありますが、遊びながらバランス感覚や体の使い方を学べるのも魅力。
健康遊具があることで遊び方の幅が広がり、親子で過ごす時間もより充実しそうです。
見晴らしがよく、子どもを見守りやすい
小さな子どもを連れて公園に行くと、「どこに行った?」とヒヤッとすることもありますよね。
にこにこ公園は全体の見通しがよく、開放感のある造り。
実際に立ってみると、公園全体を見渡しやすく、子どもの様子を自然と目で追える造りだと感じました。

また、防犯カメラも設置されており、きれいに管理されているのも特徴です。
園内にはゴミがほとんど落ちておらず、蓋付きのゴミ箱も設置されています。
利用する人たちのマナーの良さと、公園の管理の行き届き具合が感じられ、気持ちよく過ごせる環境が整っています。
「今日は公園!」に応えてくれる場所

遊具で遊んだり、広場を走り回ったり、健康遊具に挑戦したり。
にこにこ公園には、年齢を問わず体を動かして楽しめる魅力が詰まっています。
特に、ボール遊びエリアと遊具エリアが分かれていることや、見通しのよさ、きれいに管理された園内など、子育て世代にとってうれしいポイントがたくさん。
「今日は公園に行きたい!」
そんな子どもの声に応えてくれる、外遊びの強い味方。
子育て世代にとって、毎日の外遊びで気軽に利用できる、近くにあるとうれしい公園でした。
にこにこ公園
住所:神奈川県大和市深見3811付近
アクセス:小田急電鉄江ノ島線「大和駅」から徒歩約22分
駐車場:なし


















