「今日はどこで遊ぼうか?」
「上の子も下の子も、どちらも楽しめる場所がいいな」
「冬の公園は寒いし、すぐに帰りたくなったらどうしよう……」
子どもとのお出かけ先を考える時間は楽しい反面、こんなふうに悩むことはありませんか。
そんな時にぴったりなのが、今回ご紹介する「星の子ひろば」です。
駅近・大型遊具。親にとってもうれしい条件がそろう場所
星の子ひろばの魅力のひとつは、気軽に立ち寄れる立地です。
中央林間駅から線路沿いを歩いてわずか3分ほど。
道のりは平坦で、ベビーカーでの移動もスムーズです。
駅から数分歩くだけで、子どもたちの「遊びたい!」が一気に加速します。

今日はどっち?気分で選べる、2つのエリア
園内は、東側と西側の2つのエリアに分かれており、ガラッと雰囲気が変わるのが面白いところ。
「今日はどこから遊ぼうか?」と、ちょっと迷ってしまうほどです。
東側エリアには、ロングすべり台やネット遊具がそろった大型複合遊具があります。
思いきり体を動かしたい子どもたちは、まずここで一気にエンジン全開!

ネットの網目は細かく、小さな子どもでもずるっと落ちる心配が少ないのが安心ですよね。

また、カエルがモチーフの階段もあり、年齢に合わせた遊び方ができるのもうれしいポイント。

地面は芝生とマット素材が使われており、転んでも衝撃を和らげてくれます。
元気いっぱい走り回る子どもを見守る親としては、思わずホッとする設計ですよね。

一方、西側エリアは自然を感じられる遊び場です。
ターザンロープやツリーハウスなど、木や土に触れながら遊べる木製の遊具が並びます。

電車好き集合!目の前を走る「特等席」
まずは、東側エリアから見ていきましょう。
線路沿いという立地を活かし、間近で電車が見られるのもこの公園の大きな特徴です。
電車が通過するたびに子どもたちが手を振り、飛び跳ね、笑顔が広がります。
電車好きのお子さんにとって、まさに「特等席」。
「ここに連れてきてよかったな」と、見守る大人まで温かい気持ちになれる瞬間です。

兄弟それぞれが主役になれる公園
星の子ひろばは、年齢差のある兄弟でも遊びやすい公園です。
下の子は芝生とマットの上で安心して遊び、上の子は大型遊具やロングすべり台へ。
兄弟それぞれが、思いっきり自分の「楽しい」を見つけられます。
ロングすべり台は、お尻が痛くなりにくい構造で作られているのもうれしいポイント。
親子で一緒にすべることもでき、「もう一回!」の声が止まらなくなるかもしれません。

また、てんとう虫やきのこをモチーフにしたカラフルでかわいらしい遊具もあり、おままごと遊びが始まることも。
次はどんな遊具があるんだろう、と園内を巡るたびにワクワクが続きます。

走って、登って、真っ黒に。木のぬくもりを感じる遊び場
続いて、西側エリアへ行ってみましょう。
西側の園内には、ツリーハウスやターザンロープなど、木を活かした遊具が設置されています。

小高い丘や土の上を走り回り、気づけば服や靴は真っ黒!なんてことも。
でも、夢中で遊ぶわが子の姿を見ていると、「今日は汚れてもいい日!」なんて割り切れる、そんな開放感あふれる場所です。

子どもの憧れツリーハウス
拾った葉っぱや石を持ち寄り、まるで秘密基地のような、特別な空間。
登った先に広がる景色に、ちょっとした冒険気分も味わえます。
下から見上げるその背中に、いつの間にか成長を感じるママも多いはず。

市民交流拠点ポラリスと併設
星の子ひろばは市民交流拠点ポラリスと併設している公園です。
建物内には床暖房のプレイルームがあり、お弁当を食べてひと息つけるスペースも。
また、授乳室・おむつ交換台・キッズトイレなど子連れには心強い便利な設備が充実しています。
「もしも」の時の心配が少なく遊べる環境は、ママにとって最強の味方ですよね。
ポラリスの詳細はこちらの記事もご参考ください。
https://kurasou.astymt.jp/public/cultural-facility/yamato-polaris-w770-20250527/
また来たくなる、思い出が増えていく場所

「今日はどこで遊ぼうか」
そんなふうに迷った時、思い出してほしい場所が「星の子ひろば」です。
駅近で立ち寄りやすい。
年齢の違う兄弟でもそれぞれが夢中になれる場所。
思いきり体を動かして、夢中になって、笑って。
帰り道に子どもが「また来ようね」と笑ってくれる、そんな公園です。
星の子ひろば
住所:神奈川県大和市中央林間1-3-1
アクセス:小田急江ノ島線・東急田園都市線「中央林間駅」から徒歩約3分
営業時間:西側エリアは24時間年中無休
東側エリアは9:00-17:00(11~3月)
9:00-18:00(4~10月)
駐車場:なし






















